協力型 酒場サービスゲーム
協力型 酒場サービスゲーム 最大4人で協力する酒場サービスゲーム。注文を受け、飲み物を作り、配膳し、限られた時間で収入と評価を守ります。遊びの中心は「飲み物を作ること」そのものではなく、分担・声かけ・混乱のさばき方です。
Make It Till Monday は、ソロでも最大4人の協力でも遊べる酒場サービスゲームです。プレイヤーは一つの酒場でともに働き、客の注文を受け、飲み物を準備し、配膳して、収入と評価をできるだけ高く保ちます。
遊びの中心は、飲み物を作る操作そのものではありません。複数の注文、限られた時間、散らかる作業場、足りなくなる材料、洗うべきグラス、閉店前の最後の混雑——それらが同時に押し寄せる中で、どう優先順位を付け、どう動き回り、どう声をかけ合ってさばくか。その「さばき方」こそが、このゲームの遊びです。
ロビーでは、帽子や仮面などの飾りを選んで、自分のキャラクターの個性を決められます。好きな見た目で集まり、絵文字でふざけ合う——自分らしさを表現することも、遊びの一部です。
開店したら、まずは打刻してサービス開始。いきなり注文を待つのではなく、酒樽や果物など、飲料づくりに必要な材料を先に整えることが重要です。
重要な材料が足りないと、その場で飲料を作れません。注文が入ってから慌てて補充すると、配膳の遅れが連鎖して評価にも響きます。だから、忙しくなる前に「何が足りなくなりそうか」を見て、先回りして準備することがチーム全体の安定につながります。
営業中は、客を接待し、注文を受け取り、必要な飲料を作って席まで届けます。ここで遅れると、単なるタイムロスではなく評価に直結します。
誰が注文を取り、誰が飲料を作り、誰が配膳するのか。役割分担が曖昧なままだと同じ作業へ人が重なり、逆に必要な作業が放置されます。接客のテンポを保つには、状況を見て持ち場を切り替える判断も必要になります。
後半になるほど、作業場の汚れ、空いたグラス、残った客が積み重なります。飲料を作るだけでは営業は回らず、清理・清潔を保つことも重要な仕事です。
閉店時にまだ酔客が帰っていない場合は、店を片付けるために彼らを「送って」帰らせます。これは単なる演出ではなく、最後の清理として扱われ、うまく対応すれば清理費用も獲得できます。営業の終わりまで気を抜けない構造にしています。