氷魔法の片手剣士が紡ぐ協力アクションRPG
氷魔法の片手剣士が紡ぐ協力アクションRPG 氷魔法を操る片手剣士を主人公に、双剣士と魔書使いの仲間と進む、アニメ調のリアルタイム戦闘ARPG。現在は構想を固めながら制作を進めています。
主人公は、氷魔法を操る片手剣士。冷たく鋭い剣戟と魔法を組み合わせて戦います。
旅をともにする仲間は、二刀を操る双剣士と、魔導書を操る魔書使い。三者三様の戦い方を持つ彼らが、どう出会い、どう肩を並べていくのか——その物語を軸に世界を組み立てています。
見た目は、アニメ調・ACG 風のスタイルです。概要では作品全体の方向性を説明しましたが、このシーンでは主人公自身の手触り——氷の剣士として、移動・構え・攻撃がどう見えるかに焦点を置いています。
冒険の舞台は、入り組んだダンジョン。画面にはミニマップを常備し、通路の分岐やまだ踏み込んでいないエリアを読みながら、奥へ奥へと進んでいく——ダンジョン探索型の遊びを、ゲームの骨組みに据えています。どこまで踏破したか、どこへ戻るべきかがひと目で分かるので、探索そのものが冒険のテンポを作ります。
そして戦闘では、複数のキャラクターを切り替えて操作できます。キャラクターごとに役割(定位)が違うため、同じ「コンボ」でも組み立て方はまったくの別物——氷魔剣士なら剣撃から魔法へつなぐ連携、双剣士なら速度で刻む手数、魔書使いなら距離を取りながらの魔法戦。誰を握るかで、立ち回りも遊び方も変わります。この「役割による遊びの変化」こそ、パーティ制にした狙いです。
ジャンルは、リアルタイム戦闘のアクションRPG。氷の剣士を中心に、剣撃と魔法を織り交ぜたコンボで敵を崩していきます。
協力の形は、まだ構想を固めている段階です。今のところ、二つの方向を先に用意しています。ひとつは、条件を満たすと仲間(双剣士・魔書使い)が操作可能になり、状況に応じてキャラクターを切り替えながら進む形。もうひとつは、一緒に戦いながら、視点をいつでも切り替えられる形です。
大規模なマルチプレイを目指すわけではありません。あくまで「バイオハザードのように、2人で2キャラを操作して攻略する」くらいの規模感——ローカルの分割画面でも、オンラインの共闘でも遊べる方向を見据えています。
立ちはだかる敵として、いまのところ三種を設計しています。仲間になる前の NPC(双剣士・魔書使い)、巨躯のミノタウロス、そして炎をまとう炎人怪。
「氷の魔剣 対 炎の怪物」という対比——冷たい剣士が炎の敵に挑む構図が、この作品の最初の設計コンセプトになっています。